Qube3はCPUファンレスなんですが、背面の排気ファンとハードディスクがうるさく、そのままでは寝室においておくのちょっと難しいです。そこで排気ファンとハードディスクの交換を試みました。
低回転のファンを使用する関係で、少しでもエアフローをよくするため、背面のファンガード部分を切り取りました。まずはニッパーで切り取り、ルーターで仕上げます。ルーターはラジコンの制作で使用しているドレメルを使用しました。
(切り取り前)
(切り取り後)
(使用したドレメル)
ファンはPAPST/オリエンタルモーター(SNE取扱)のS1900SILENT6です。風量が少ないですが、CPUに高負荷をかけることはないはずなのでひとまずこれで行きます。
ハードディスクは最近PCからはずして余っていたIBMの流体軸受けタイプ120Gです。ファイルサーバーに使用しようと考えていますのでこれくらいの容量は必要でしょう。もっともこれ以上の容量だと認識しないという情報もあったので、容量増設はまたの機会とします。
(使用したハードディスク)
内部にはRAIDでの使用を想定してか、ハードディスク2機分のマウント部分が最初からついています。もしかするとスレーブとしてハードディスクをもう1機増設できるかもしれません。
完成してみると、まだOSはインストールしていないのですが、以前の状態よりはだいぶん静かになりました。寝室に置いておいても一応眠れます。インテリア代わりになりますでしょうか?






