弁護士報酬・費用について
当職は弁護士費用についてタイムチャージ方式にて計算させて頂いております。これは、当職が実際の案件処理に要した時間に一定の時間単価(法律相 談料)を乗じて計算するというものです。顧問契約を締結していないお客様の場合の時間単価は原則として1時間あたり30,000円(税別)となっておりま す。なおIP・IT(知的財産・情報技術)に関する業務に関しましては、当職の知識・経験が生かせるため、想定よりも短時間で完了する場合がございます。 その場合、依頼者様とご相談の上で、処理に要した時間に最大で130%を乗じて、報酬を計算させていたきます。
顧問契約をご締結頂いた場合には、時間単価が割安となります。また一定時間内のご相談が無料となります。詳しくは顧問契約のページをご覧ください。
案件処理に要する時間としては、契約書のチェックで30分からから2時間程度、ひな形がある契約書の作成で5時間程度。ひな形のない契約書の作成 で10時間から20時間程度です。事務所にお越し頂いて法律相談に対応させて頂くと通常は1時間から3時間程度となります。電子メールで法律問題に関する ご質問を頂いた場合、簡単なものであれば30分程度ですが、法令調査等が必要となる場合には、5時間程度かかる場合があります。具体的な案件処理の前にご 質問頂ければ、時間のお見積もりを提示させて頂きます。
なお訴訟事件を受任する場合、簡単な事件や請求金額が低い事件はタイムチャージ方式で計算いたしますが、請求金額が高かったり、案件処理に時間を 要する事件については旧大阪弁護士会の報酬基準に基づき着手金及び報酬金額を計算させて頂きます。具体的金額についてはご遠慮なくお問い合わせください。
また個人情報保護に関する体制構築等のコンサルティングについては、半年程度の期間の間に5回から10回程度の打ち合わせを行い、当職で関係内部 書類・ポリシー・規約の作成・従業員向けセミナーを行う場合で150万円程度となります。打ち合わせの回数や、役割分担の内容によって金額が大きく変化し ますので、コンサルティング開始前に進行方法について打ち合わせを行った上で、具体的なお見積金額をご提示させて頂きます。
見積もりのご依頼やご不明な点などがございましたら、お気軽にメニューの「お問い合わせ」よりメールをご送信いただくか、左記所属事務所宛にご連絡ください。






