Raspberry PiでIoTなシステム開発:オンボードLEDのコントロールはBCMナンバーで、WiringPiのコントロールは独自のナンバーで

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当たり前のことではあるのですが、PiでGPIOを指定するときはコアであるBCMの番号が原則です。が、WiringPiは何故かGPIOに対して独自の付番をしているので、対照関係が結構ややこしいです。ヘッダピンの番号がさらにまた別になっています。

スクリーンショット 2016-02-13 19.02.05

で、今回オンボードLEDのコントロールのため、以下のコマンドでGPIOに対応させるようにしたのですが、このコマンドはBCMの番号で指定します。

一方このGPIOをWiring PiでコントロールするときはWiring PiでコントロールするときはWiring Piの番号でコントロールします。

コード上ではWiring Piの世界とBCMの世界の区別がぱっと見ではわかりにくいので、気をつけた方がいいですね。


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