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Raspberry PiでIoTなシステム開発:リアルタイム性能測定用の波形をmbedで作る

preempt_rtパッチが当たったlinuxカーネルの性能をGPIO割り込みで確かめるべく、入力させる用の波形を作ります。ファンクションジェネレータを使おうかと思いましたが、マイコンで書く方が融通が利きそうなので、mbedでささっと書くことにします。

#include "mbed.h"

PwmOut mypwm(PA_5);


int main() {
    
    mypwm.period_us(600);
    mypwm.pulsewidth_us(200);
  
    
    while(1) {
    }
}

今回波形の計測に使用したのはBitScopeです。PCオシロはWindows用ばかりなのですが、これはMacでも使用できるクライアントソフトが配布されいます。

IMG_7521

さすがはマイコン。200usオン、400usオフの結構周波数の高い波形ですが、キレイに出ています。さてLinuxでどこまでこれに追随できるでしょうか?

スクリーンショット 2016-02-04 17.37.39

 


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