Raspberry PiでIoTなIT:新しく認識されたインターフェースをavahiに自動的に認識させる

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Raspberry Piにwifiドングル二本差し、Ethernetも接続して、ネットワークインターフェースが3個になりました。ここで困った現象が発生したのですが、電源断からのスタートアップで、avahiがインターフェースを登録してくれません。スタートアップ完了後に、systemctlからavahi-daemonをリスタートさせるとインターフェースを認識してサービスを配信します。

Raspberry Piの最初に必ずやる初期設定メモ (Raspbian) » GeeksDev

最初はここに書いてあるような

の問題かと思ったのですが、

で起動を確認できましたし、0にしても解決しませんでした。

そこでサービスだけ再起動したら繋がるのだからavahi-daemonによる認識の問題かと思いmanを見てみると、自動登録の設定項目がありました。

avahi-daemon.conf(5): avahi-daemon config file – Linux man page

use-iff-running= Takes a boolean value (“yes” or “no”). If set to “yes” avahi-daemon monitors the IFF_RUNNING flag bit which is used by some (modern) network drivers to tell user space if a network cable is plugged in (in case of copper ethernet), or the network card is associated with some kind of network (in case of WLAN). If IFF_RUNNING is set avahi-daemon will automatically announce its services on that network. Unfortunately far too many network drivers do not support this flag or support it in a broken way. Therefore this option defaults to “no”.

「ほとんどのインターフェスが非対応かバグあり」とあるので望み薄かと思ったのですが、コメントアウトを外してyesに変更してみると、pi全体の再起動の直後からホスト情報が配信されています。

ちなみにですがstatusの結果は配信されないときも配信された時も以下の通りで変化無しでした。わかりにくい、、、

 

 

 

 


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