Raspberry Piに固定IPを設定するときの既存のDHCPリースの削除とリスタート

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Raspberry Piの再セットアップが必要になり、固定IPを設定したくて、

/etc/network/interfaces

に必要な設定をしたのですが、何回再起動しても、その前にDHCPで設定したIPがそのまま割り振られるという症状が発生。2時間ほどハマりました。

どの解決方法が功を奏したのかが不明ですが、

  • interfacesのファイルから余計なインデントを削除しこの順番で設定する

  • sudo rm /var/lib/dhcp/*とやってリース情報を削除する
  • sudo rebootやsudo shutdown -r nowの前にsudo  /etc/init.d/networking restartを実行する

等の対策の結果、最終的には設定した固定IPが振られました。本当は何が原因だったかはっきり特定したいんですけどね。


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