Raspberry PiでIoTなシステム開発:nvmでnodeをインストールしたときのエイリアスと実体の関係
nodeをsystemdで起動させようとしたのですが、nvmでインストールしたnodeが何処にインストールされているのか分からなかったので調べてみました。
pi@raspberrypi:~ $ ls -laF /usr/local/bintotal 40drwxrwsr-x 2 root staff 4096 Mar 5 09:11 ./drwxrwsr-x 11 root staff 4096 Mar 5 09:10 ../-rwsr-xr-x 1 root root 31264 Feb 11 11:43 gpio*lrwxrwxrwx 1 root staff 30 Mar 5 09:11 node -> /usr/local/nvm/v5.7.1/bin/node*lrwxrwxrwx 1 root staff 29 Mar 5 09:11 npm -> /usr/local/nvm/v5.7.1/bin/npm*lrwxrwxrwx 1 root staff 25 Mar 5 09:10 nvm -> /usr/local/nvm/nvm_bin.sh*この通り、エイリアスは/usr/local/binにあって、実体は/usr/local/nvm/(バージョン番号)以下に入っています。”””
実体パスの確認
ここに記した/usr/local/nvmは当時の導入先です。nvmのインストール場所はユーザーや設定によって変わるため、サービスへ指定する実体はnvm which currentなどで確認します。対話シェルのaliasやPATHと、systemdが使う実行環境は分けて確認してください。