開発ノート (91)

川内 康雄

Ionic2でハイブリッドなアプリ開発:socket.ioのemitはコネクションを確認してから

socket.ioを使うアプリを開発していたのですが、デスクトップでシミュレートしている分にはいいのですが、実機(Android)に入れると途端にレスポンスが遅くなります。そんなに古い奴じゃ無いのに。色々試した結果、connectする前にsocket.emitをすると遅くなることが分かりました。そこでemitをラップしてconnectの状態を確認してから実行させると、アプリのもっさりが無くなりました。 export var createIO = (address:string) => { manager = socketio(address); manager.on(""connect"", () =>{ isConnected = true; console.log('io connected'); }); manager.on(""disconnect"", () =>{ isConnected = false; console.log('io connected'); });}export var emit = (name:string,data:any) => { if(isConnected){ manager.emit(name, data); }} “””

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川内 康雄

Ionic2でハイブリッドなアプリ開発:Code Sign error: No matching provisioning profiles found

前回失敗したこちらの件、すこしだけ進展したので報告です。色々やっていてどれが功を奏したのかが不明なのですが、効果がありそうだったのがこちら。Xcodeのビルドボタンを押すとエラーが出るもののFix Issueボタンが出るので画面に従って押します。その後もう一度ionic run iosすると、ios実機に転送され、実行できました。が、livereloadを指定するとフリーズします。何でだろう。 “””

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川内 康雄

Ionic2でハイブリッドなアプリ開発:iosデバイスで自動的に画面をローテーションさせる

iosデバイス用にビルドして転送をすると、デフォルト状態でportraitが強制され、縦画面になります。cordovaのホームページによるとdefaultを指定せよとの事なのですが、上手くいきませんでした。が、以下の指定で解決です。 platformの外側に書かないと有効になりませんでしたのでご注意を。 “””

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川内 康雄

Raspberry PiでIoTなシステム開発:ローカルのnodeで開発したプロジェクトをrsyncでリモートに同期させる

Raspberry Piで動作させるNode.jsのプロジェクトをリモートで開発すると、いつでも環境を持ち歩かないと開発できなくなります。そこでハードウェア固有の事項が絡む部分以外は、Mac上のNodeで開発をする事にしました。で、ある程度形になったのでRaspberry Piに転送しようと思うのですが、開発しながらリモートのファイルをいじることもあり得るので、SFTPでの上書き更新では無く、rsyncによる同期を試してみることにします。参考にしたのはこちら。rsync でディレクトリの同期(バックアップ) – maruko2 Note.rsyncがデフォルトでsshに対応しているので、Raspberry Pi側にサーバを追加する必要が無いのがお手軽でよいです。遅いらしいですが、LAN有線なので気になりませんでした。 kawauchiyasuo-no-MacBook-Pro:~ yasuo$ rsync -av -e ssh kt/ pi@raspberrypi.local:/home/pi/ktpi@raspberrypi.local's password: building file list ... doneapp.jsapp.js.mapapp.tssent 16119 bytes received 194 bytes 4660.86 bytes/sectotal size is 4055202 speedup is 248.59 一瞬です。毎回パスワードの入力をしないといけないのが面倒ですね。このあたりはssh keyで対応できるのでしょう。 “””

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川内 康雄

Raspberry PiでIoTなシステム開発:やっぱりRaspberry Pi2の電源は強くなっている

Raspberry PiでIoTなシステム開発:Raspberry Piの起動を安定させる方法 | 法務ネット:弁護士 川内康雄 以前、Rapberry Pi2の電源が安定するようになったかの実験を行いましたが、今度はUSBドングル2本同時使用でも安定するかを実験してみました。機材はこんな感じです。IO DataのWN-G150UMとWN-G300UA。この2つは通信速度が違いますが使用されているチップがRealtekの8192cuなのでどちらかが使えればもう一方も使えるという関係があります。このうち一つはhostapd用のインターフェースに、もう一つはインターネットにつなげるためのルーターのクライアントインターフェースとして使用しました。再起動を繰り返して毎回ちゃんとインターフェースが使用可能か確認したところ、5回連続で成功しました。 wlan0 Link encap:Ethernet HWaddr 34:76:c5:5d:34:91 inet addr:192.168.10.1 Bcast:192.168.10.255 Mask:255.255.255.0 inet6 addr: fe80::e49a:83c8:afde:dccb/64 Scope:Link UP BROADCAST RUNNING MULTICAST MTU:1500 Metric:1 RX packets:27 errors:0 dropped:0 overruns:0 frame:0 TX packets:1 errors:0 dropped:0 overruns:0 carrier:0 collisions:0 txqueuelen:1000 RX bytes:0 (0.0…

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